お知らせ

2013/04/03 [お知らせ]

平成25年度 大衆と馬とのふれあいタイム推進事業について

平成25年度の大衆と馬とのふれあいタイム推進事業(以下、「馬とのふれあい事業」といいます。)を下記内容にて実施します。

1. 目的

子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方々に、

(1) 馬を身近に感じられる機会の提供
(2) 青少年の健全な育成への協力
(3) 乗馬の持つ魅力のアピール
(4) 市民の余暇活動や生涯活動のサポート

等を目的とします。

2. 事業内容

乗馬クラブが公的機関や地域団体と協力して、一般市民や青少年が馬とふれあう機会を創り、馬や乗馬についての理解を深められる事業であること。

具体的には、次のような例があります。

(1) 地域団体や公共機関が実施する地域イベントに、乗馬クラブが馬とのふれあいを提供する事業。
(2) 地域の幼稚園・保育園や小・中学校等が主催(共催)し、乗馬クラブが馬とのふれあいを提供する事業。
(但し、スポーツ少年団活動は対象外とする。)
(3) 教育委員会等の後援を受け、生徒・学生・高齢者等を対象として、長期休暇期間中等に乗馬に関する様々なプログラムを体験させる事業。 
(但し、運動部としてのクラブ活動は対象外とする。)
(4) 行政機関等の後援を受けて障害者施設等で家族を含めた一般の多くの方々(もしくは組織)と共に、乗馬クラブが馬とのふれあいを提供する事業。

(注)事業を連携する学校については学校法人格を有している事を条件とします。


注意事項
(1) 実施時期について

平成25年4月から12月中旬とします。

(2) 補助金について

1クラブ1件の事業を補助金の対象とします。

(3) 馬匹について

催しにはご自身所有の馬・ポニーを使用して下さい。

(4) 公共機関との連携について

「市町村や教育委員会等公的機関や地域団体、教育機関が主催・共催・後援する事業」が条件となります。
※企業や、学校法人以外の教育機関との連携は対象になりません。

(5) 地域の補助金について

本事業の継続性を保つようにしていただくために、上記公的機関と連携を取りながら、地域等からの補助金等を得るよう努めて下さい。

(6) 安全性の確保について

馬とのふれあいや引き馬等を実施する場合は、参加者等の安全に配慮し、本協会の乗馬指導者資格有資格者及び馬の取扱いに慣れたスタッフを配置して下さい。

(7) 領収書等の保管について

馬とのふれあい事業に参加し、経費に係る領収書等が発生した場合は、乗馬クラブにて保管して下さい。



馬とのふれあい事業の流れ
時  期 内  容
4月末まで 事業実施主体(乗馬クラブ)が事業を企画・立案
主催・共催・後援する公的機関との打ち合わせ
事業計画書の提出
事業実施 「馬とのふれあい事業」実施

事業終了後1ヵ月以内に事業報告書を提出
(12月中旬の実施案件のみ、1月10日締め切り)

12月中旬以降 本協会内で、実施案件のとりまとめ
3月中旬 補助金を実施乗馬クラブへ交付


【馬とのふれあいタイム事業 計画書及び報告書 ダウンロード】